2009年11月11日
夜メニューのこだわり Vol.5
10月の末に新しく進化した
夜メニューブックのこだわりを語りだしてVol.5!!
メニューブックデザイン、お酒、野菜、料理、
と来たら…もしかして、今回が最終話か!?
とりあえず、語ってみる…。
さあ、今回は隠れたファンが多い、
「台湾茶、中国茶」についてのこだわりです。
まず、お酒やお料理を出すお店で、
ここまで「台湾茶、中国茶」に力を入れているお店は
日本広しと言えど、そうないと思います。
茶の仕入れ、管理、道具の手入れ、
サービスにかかる時間と手間など結構大変なんです…(汗)
でも、Vol.4でも書きましたが、小台湾でありたい!
だから、大変でも続けられる限り、
なんとか続けようと思います。
庄内にも台湾茶の美味しさを伝え続け、
ファンがもっと増える様に頑張ります。
さて、新しくなったメニューブックと一緒に、
お茶のメニューも少し変わりました。
「より気軽に楽しめるスタイルを追加」して、
「茶盤」スタイルと、「蓋碗」スタイルの
二つのスタイルから「お茶」をお選び頂けます。
どういう事かと言うと、

「茶盤」スタイルは本格的に道具を揃えた飲み方。
ゆっくりと気長に楽しみたい時、
茶本来の香りや、味わいを感じたい時などにお薦め。
ただ、混雑時に道具の準備の為、お待たせしたり、
ちょっと楽しみたいだけの気軽さが無い点があります。

「蓋碗」スタイルは気軽に楽しみたい時のお薦め。
道具は蓋椀とやかんだけですので場所もとらず、
食事中などにもってこいのスタイル!
飲んだ後や、食後に少し楽しみたい、なんて時にもお薦めです。
しかし、茶盤スタイルほど茶の香りや味わいを
ゆっくりと楽しむ事が難しい点があります。
と言うことで、二つのスタイルを
今日の自分の気持ちで選んで頂いてお茶を楽しみます。
気軽に当店の台湾茶の美味しさを楽しんで頂けたら
と考えたら出来た二つのスタイルです。
価格は茶の種類で変わりますが「茶盤」の方が高く、
「蓋碗」の方が若干割安になります。
これからも、店主が美味しいと感じるお茶を仕入れ
台湾茶の魅力を伝えて行きたいと思います。
本当のこだわりは、台湾から直接仕入れている事。
品質の確かな物を選び、お客様にお届けできるよう、
これからも頑張ります。
余談ですが、当店の台湾茶で入れた、
如意的台湾ウーロンハイ 450円は
密かにかなりの人気のお酒。
ペットボトルのお茶じゃないだけで、
ウーロンハイがこんなにもお言いしいなんて、
と言って頂いています。
また、ジャスミン茶ハイなんてのもリクエストで
お作りしていますよ。
こちらも、もちろん店内で入れた台湾のジャスミン茶で割ります。
是非、ウーロンハイが好きな方は
当店のウーロンハイを試してみて下さい。
それでは、新しくなった夜メニューを是非お楽しみ下さい。
おわり





